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インターネットへ一言

インターネットで使ってて思うところを素直に書きます。時々デバイスの話しも。

Google AMPを導入判断した理由

いよいよリリースされましたAMP(Accelerated Mobile Pages )。 まだまだ様子見だったり、がっつり準備されている方もいらっしゃると思いますが、当方の見解を少し書いてみようと思います。

当方のサイト概要

このブログの話ではなく、お仕事でやっているサイトでの見解を書こうと思います。その場合、どういうサイトの話なのか知ってもらう必要があるので、それについて以下まとめておきます。

  • 法人運営のサイト
  • 無料コンテンツサイト
  • 記事は少ないがある(全体の10%)。そして少しずつ増えています
  • 自前のCMSで管理
  • PCとスマホは別々に構築
  • エンジニアは1名専任フルタイム
  • マネタイズはAdsenseを主としたアドネットワーク
  • マネタイズがGoogle依存なのでGoogleの挙動に敏感。たとえばSSL化は済んでます

AMP対応について

結論を先に書きますと、対応はしておこう、という判断になりまして今現在開発をすすめています。以下に対応判断の経緯をまとめておきます。

  • 今現在、記事ページのみ適応されるに対して、当サイトは記事がとても少ないので見送るつもりだった
  • 今後AMPは何らかの拡張がされていく筈なので無視はできない
  • 今現在は恩恵のようなものはほぼ受けられないと想定。検索結果にカルーセル表示されるのはAMP対応した大手ニュースサイト、ということが先行した話で、またおそらくGoogleニュースに登録されてる必要もありそう(3/1追記:必要ないかもです…)
  • 当方のサイトにて、記事ページからランディングするケースは1万訪問程度あり、この訪問者にAMPページを届けられるのか謎なのですが、爆速ページを届けられたらそれはそれで良いことだろうと考え、このあたりで導入の判断をしました
  • Googleニュースへ登録すべきかという派生議論が発生しました。コンテンツの性質、記事コンテンツの構造から、今のままではかなりの確率で審査通過が難しいと想定しています。しかし登録されるとカルーセル表示される可能性も出てくるので、AMP対応完了後、Googleニュース対応も最低限処理して審査申請をしてみようかと思っています

AMP関連リンク

AMP情報で参考にしているサイトを掲載しておきます。

www.suzukikenichi.com www.ampproject.org support.google.com web-tan.forum.impressrd.jp www.suzukikenichi.com

余談

本業は自社メディアでマネタイズという仕事をしていまして、主にディレクションとマネタイズを担当しています。そんなわけで、少しはそういったことも書いてみようと思いました。第一線で活躍しているわけではないので、最新情報的な話題はお届けできないのですが、他社動向といいますか、同じ業種や担当の人はどんな風に考えているのか?って案外わからないものなので、そういったあたりを露わにしていこうかなと思います。